アディダスのサッカーユニフォーム08’モデルについて様々な情報を紹介します。
サッカー・アフリカネーションズカップもなかなかの盛り上がりを見せているようです。
アフリカサッカーはレベルがどんどん上がっているように感じます。
そんな中、この大会に出場している国のユニフォームを支給しているメーカー構成を調べてみました。
調べたのは予選に参加した48ヶ国と開催国のガーナのメーカー構成及び本大会進出数です。
※数字は左が予選出場国数、右が本大会出場国数を表しています。
PUMA(12→8+1)
エジプト、コートジボワール、カメルーン、モロッコ、ボツワナ、チュニジア、ウガンダ、セネガル、アンゴラ、リビア、トーゴ、ナミビア、ガーナ。
AIRNESS(6→3)
ギニア、ガボン、ベナン、マリ、DRコンゴ、コンゴ。
adidas(3→2)
南アフリカ、ナイジェリア、ルワンダ。
NIKE(2→1)
セイシェル、ザンビア。
UMBRO(1→0)
モーリタニア。
uhlsport(1→0)
マダガスカル。
saLLer(1→0)
ガンビア。
Le coq(1→0)
アルジェリア。
LEGEA(1→0)
ジンバブエ。
不明(18→1)
ブルンジ、スーダン、レソト、ニジェール、リベリア、モーリシャス、赤道ギニア、ケニア、エチオピア、タンザニア、シエラレオネ、ブルキナファソ他
これをみると相変わらずPUMAが強いことが分かりますね。
本大会出場国でも半数以上となる9ヶ国をサポートしていることになります。
次点はフランス語圈に強いAIRNESS。
アフリカ独特の色使いのバランスがなかなか秀逸です。
aeidasは南アフリカ、ナイジェリア、NIKEはザンビアと長年にわたって支給してきた実力国に賭けています。
不明国は18ヶ国ととても多いです。
メーカーロゴすらついていない国もあるようです。
唯一、不明国の中で本大会出場を達成したスーダンは、PUMAあたりがやはり手を伸ばすのでしょうかね?
インドネシアのバリ島に、「ウブド」と呼ばれる村があります。ガムラン音楽、バリ舞踊、バリ絵画など、芸術の村として知られています。観光も盛んな村です。
ウブド村を中心としてその近郊の村々も含めた一帯が観光ポイントとなっています。東隣のブリアタン村、南隣のマス村、西隣のサヤン村、そして北隣のクデワタン村です。
ブリアタン村はバリ舞踊で有名です。ブリアタンの王宮などでは観光客向けの催しも多く行われています。また村南部のタガスの舞踊団も外国公演を行っています。
タガスから南に行くと、今度は木彫りで有名なマス村となります。ブリアタンのタガスから南にのびるチョク・ライ・ブダク通りが村の中心街となり、木彫細工の店が建ち並びます。一方、ウブド村に近い、北部のブンゴセンカンは、バリ絵画の村として知られます。バリ絵画のスタイルのひとつブンゴセカン・スタイルはこの地区で生まれたのです。
サヤン村の東部はチャンプアンといい、西洋人の画家が多く集まるところとして知られています。北隣のクデワタン村とはクデワタン通りが南北に通じ、市外が切れ目なく続いています。グデワタン通り沿いには、ホテルが建てられ、ウブド観光を支える一帯となっています。
グデワタン村の東部には、ネカ美術館を中心として多くのギャラリーが並びます。ネカ美術館は、ネカ氏が所蔵していた絵画を6つの展示館に展示した美術館です。
ウブド一帯から少し離れた北には、テガラランがあります。棚田で有名な観光の中心地です。懐かしい田園風景に思わずほっとした気持ちになります。
エクセルのマクロをVBを覚え始めている方にとっては、すぐ色々な問題に行き当たってしまいがちですよね。
例えばですが、あるセルの内容が「A」なら「マクロA」を実行し、「B」なら「マクロB」を実行するという、セルの内容によって実行させるマクロを選択するという条件分岐を付けたい場合ですが、こういうのを初心者の方がやろうと思うと結構大変な作業になるんじゃないかと思います。
セルの内容を条件にして別のマクロを実行させるというのは結構難しいので、セルの値を条件にして処理を分けるというマクロを記述してみます。
具体的にマクロを記述してみると
Sub test()
If Range("A1").Value=A Then
☆セルA1の値が「A」の時の処理☆
Else
If Range("A1").Value=B Then
☆セルA1の値がBの時の処理☆
Else
☆上記のどちらでもない時の処理?☆
End If
End If
End Sub
というように記述してみてはいかがでしょうか?
「A」の場合の処理と、「B」の場合の処理をそれぞれ記述し、最後に「A」「B」以外の文字が入ってきたときの場合の処理も記述していた方が、色々なバージョンに対応できると思うのでいいかと思います。
まぁここまでやる前にとりあえずはメッセージを表示させて見るなど簡単な処理からはじめてみるのもいいと思います。頑張ってエクセルマクロを使いこなして、色々な処理が出来るようになるように頑張ってくださいね。
エジプトの世界遺産
ユネスコの世界遺産活動の発端となった、アブ・シンベル神殿をはじめとする、「アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア人の建造物」の他、エジプトには7つの世界遺産が(自然遺産1件、文化遺産6件)が登録されています。
自然遺産
●ワディ・アル=ヒタン(鯨の谷)
ガバル・ゴハンアムの麓に広がる谷。ガバル・ゴハンナムとはアラビア語で「地獄の山」を意味します。
文化遺産
●「アブ・シンベルからフェラエまでのヌビア遺跡群」
アスワン・ハイダムの建設によって水没の危機にさらされた、アブ・シンベル大神殿・小神殿、フィラエ神殿、カラブシャ神殿などのヌビア地方の遺跡群を指します。ユネスコの世界遺産登録の先駆けとなった、救済キャンペーンによって、神殿14、聖堂3、墳墓1水没を免れ、現在に至っています。
●「メンフィスとその墓石遺跡=ギザからダハシュールまでのピラミッド群」
エジプトといえば、真っ先に思い浮かべるのがピラミッド。世界遺産では、ギザのピラミッド、サッカラの階段ピラミッド、ダハシュールの屈折ピラミッド、メンフィスの遺跡などの建造物が文化遺産に登録されています。
●「イスラム都市カイロ」
エジプトの首都、カイロのイスラム地区やオールドカイロにある7世紀から20世紀に建てられた建造物を指します。喧騒に溢れるなか、街にはイスラムの礼拝、アザーンが1日5回流れます。
●「アブ・ミナ」
2001年に危機遺産リストに登録されました。エジプト独自のキリスト教の一派、コプト教の遺跡群。「コプト」とは、ギリシア人が古代エジプト語でエジプトを表す言葉を訛ってつけた「アイギュプトス」から来る。彼らは、我こそ古代エジプト人の子孫である、という誇りをもっています。
●「古代都市テーベとその墓石遺跡」
カイロからナイル川にそってアスワンへ向かう途中にあるのが、ルクソール。3500年前、ルクソールはテーベと呼ばれ、古代エジプトの都でした。ルクソールの東岸には神殿が、西岸には王家の墓などの遺跡群が広がります。
●シナイ山の聖カトリーヌ修道院
モーゼが十戒を授かったといわれるのが、シナイ山。シナイ半島南部にある世界最古の修道院のひとつです。神秘的なご来光を臨もうと夜明け前から登山する人も多いです。聖カトリーヌ修道はシナイ山の麓にあります。
エクセルの関数の中に、指定条件に合致するセルの個数をカウントすると言う「COUNTIF関数」というのがあります。
「=countif(引数1,引数2)」という使い方をします。
【関数の説明】
引数1で指定された範囲の中から、引数2で指定された条件のセルがいくつあるか合計個数を返す関数です。
【引数の説明】
引数1:セル範囲の指定をします
引数2:カウント条件を指定します
単純にこの「COUNTIF関数」を使用するときは指定する条件は1つですが、複数条件指定する場合にはどう設定したらいいの?と疑問に思う方もいると思います。
解決方法としては色々ありますが、一致させる条件がセルの完全一致ならばワーク的な作業列を作成して、そこを利用してCOUNTIF関数を実行すると言うのが一番簡単だと思います。
どういうことかと言いますと、第一条件が書いてあるセルと、第二条件が書いてあるセルを「=セル1&セル2」で文字列結合します。その結合したセルに対して「COUNTIF関数」を記述すればいいという訳です。
(例)
列 A B C
条件1 条件2 結合
上記例の場合、列Cに「=条件1&条件2」と結合させる関数を記入します。これで列Cには結合された文字列が表示されるようになります。列Cに対して「COUNTIF」を使用するようにする。
関数を使い慣れていない方だと、あるデータだけでなんとかしようと頑張ってしまいがちですが、この例のようにデータとデータを結合させて判断をするという事も可能です。